【シニアの暮らし】アラ100父にドキドキの報告。。
=======商品紹介に楽天アフィリエイトを使っています=======父の面会…と言う名の洗濯物回収に行ってきました🚙行ったのは昼食前の11時前今日は父は元気に高校野球を見ていました今日は父に大事?な報告母屋に借りたままになってる「レンタル介護用 ...
続きを読む
=======
商品紹介に楽天アフィリエイトを使っています
=======
父の面会…と言う名の洗濯物回収に行ってきました🚙
行ったのは昼食前の11時前
今日は父は元気に高校野球を見ていました

今日は父に大事?な報告
母屋に借りたままになってる「レンタル介護用品を一旦、返却する」ことになり、そのことを父に伝えました
ベッドがない=自宅に戻っても寝るスペースすらない=外泊すらも不可能になったと繋がると思うので、また、一波乱あるかと思いましたが、ただ、「うん」と小さくうなずいていました
その事に関しては質問も無し…で、私もクドクド話すこともせず
父はまだしっかりしていてるので「介護保険でレンタルだったベッドを返却」との、「事の内容」はしっかり理解できたと思うので、諦めの境地で納得するしかなかったのかもしれません
昨年11月にこんな事👇があったんで、
今日、父のところへの足取りが重かった私ですが、表面的には難なくクリアできました
実は、先日、父と険悪になってしまって…
私が家の片付けに帰った話を報告した時の話ですが、
自分も、たまには家に帰ってみたい、そして、モーさんが卒業したらここを出て自宅に戻れるんだろうと、一時的に、今ここにいると…勝手に思っていたようなんです
思ってというか、なんとなく、自分の希望に寄せた勝手な思いなだけなんですが
「それは無理」で、残念だろうけれども家に戻って暮らせることはこの先無いとはっきり伝えました
過度な期待は余計に罪だわと思い、言ってしまいました
「そんな、ここ(施設)で一生生きるならもう死んでもええ」って怒鳴り気味に…そして不貞腐れて、ベッドに横になってしまった
これらの話を師長さんに報告・相談すると、一度、自宅が荒れていてもう住めない現状を見てもらう…外出なり外泊なりを一度してもらって自宅の現状を見てもらって納得してもらう事はどうか…とアドバイスを下さいました
(大きな声が聞こえてたのは、そういう事だったんですね・・・と💦耳が遠いので、声がデカいので)
で、その次に父に面会に行くと、やっぱりまだ、なんだかふてくされた様な態度💦
大人げないな~と思えることですが、父の気持ちは理解できます
想像すると哀れで可哀そうな気もしてくるのです
父の意に沿う選択は父を送るまで私の人生が犠牲になることでどう考えても、私、父親の為にはそこまではできません
私が出来ることは父が安全で安心で何の心配なく残り時間を生きられる環境を用意するしか無理
父の満足を全部かなえることは、100%と言っていい、無理なことであります
兄(故)の時と違って、父には命の期限はありません
手に負える僅かな金銭的支援で解決できることしか私には無理で大きな金銭支援も出来ないです
そして、私自身の人生を父の自宅介助に捧げることも、到底できません
父だって、それはわかっていて…
あんな良い自宅まであるのだから、娘は孫の子育てが終わったら家に帰るんだろうと、そして、娘が家に帰るなら、自分も家に帰り、隣に住む娘に「ちょこっと面倒」(最低限の面倒)を見てもらえる…と単純な発想で、そこに、どれだけの難題が隠れているかは考えられてないように思います
すごく簡単に思っていると思います
と、まだまだ話せば長いのですが
そんなことがあっての後に、私が部屋を出る際に…呼び止められて
「いつもの鯵の寿司が買うて来られるか?」
いつもより口数少なく不貞腐れ感満載なのに(笑)なのに、呼び止めてまでそう言うじゃないですか
「ここはおやつや食事の差し入れは禁止って知ってる!でしょう。だから何も今まで持ってきてないよ~差し入れダメって言ったでしょう」と言うと、「そうか」とがっくり
その事は知ってたはずですが…志向が繋がらないんでしょうね
で、私、担当医師に父の身体の状態を聞き、かくかくしかじか…最近、こんなやり取りがあったのだけれど、自宅への外出や外泊は簡単では無いので、好きなものを食べにたまに外食というのは許されるか…と質問すると
「足が悪い父の車の乗り降りや、感染症のリスクもあるしそのことを考慮すると、部屋が個室なので差し入れを部屋で食べる方が良い…」
と、解決策を即答くださいました
多床室なら周囲との兼ね合いもあるけど、個室なのでと、理解して許可をいただけました
人は
何の望みや楽しみもなく
ただ、命があるというだけなら
やはり生きている価値は半減しますよね
たまに好物(鯵のお寿司とあんこ餅)を食すこと
小さなささやかな楽しみになってくれればいいな
父が一番、3月から今まででの事で暮らしが変わってしまった
「全部奪われた感じがしてる」と思う
妻を失い、息子まで先に逝ってしまった父への施設の方の理解とエールが込められていることは父には伝わりにくいかもですが、それも感じてくれたら嬉しいです
もう思考はそこまで追いつかないのかもしれません
「頻繁にはダメだけど、月に1~2回持ってくるね」というと、「一回でええぞー」って(笑
生ものは何かあった時のリスクもあるし、他、物によっては誤嚥などの心配もある。喉に詰まらせるかもしれないし、いろいろ施設側も心配は大きいと思えますが、理解してくださって感謝しかない
「これもいつものと似た味で旨いわ~😋」とペロリと完食
(父は鮮度や味に煩いので、実は、8貫入っていたけど、私が味見してみたの、2貫ほどWW✌)
結局、大福餅は食べられずに私が持ち帰って食べました😋
父たちの世代の人間は、「代々の家を守る、子が親を看る、家で死にたい…」そんな考えですからね
母は施設で、兄は救急搬送から短い闘病で病院であっけなくいってしまいましたが、この先、父を見送るのが私の人生最大のお役目かもしれません
子供叱るな来た道だ
年寄笑うな行く道だ
これは私のこれからの姿でもありうるので、娘にかける負担は最小限で済むように今から念入りに(笑)準備したいと、自分の行く道にも通じることです
コメントは☚インスタへ♡個別ページが無い時は最新記事へよろしくお願いします

☝ブログの更新通知が届きます。。
父の今の施設はとても管理も良いし、職員さんの対応にも満足できるし、「あんな緊急時」でしたがとても良いところにご縁を頂いたと思っています
それにうちの賃貸からも近いし良いことばかりなんです
命の期限を切られた兄を自宅に連れて帰ろうと準備に入っていましたが、どうも自宅介護では無理…と見通しは立たなくなりました
ならば、兄の受け入れも父の施設の隣の系列病院へと手続きを始めた矢先に、兄は危篤に陥ってしまったのです
兄も父と同じところでお世話になる予定だったんですよ
結果的には兄は転院は叶いませんでしたが、自宅市は人口も少ないし病院や施設も数も少なく、賃貸市とは医療や介護においても差があり過ぎて選択肢のなさも知る
丁度、一年前父の入所面接にはここから一時間かけて自宅市まで来てくださって、そして受け入れて下さって感謝しかありません
が、100歳にカウントダウンの高齢の父に、この先、どんな未来が待っているのかの不安も大きいのが現実です。。
訪問の印にクリック で応援下さると嬉しいです。。
読者登録もよろしくお願いします。。










