【シニアの暮らし】白内障手術後、「自宅で暮らして」気付いたこと。。
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白内障手術(単焦点)での術後の気付きの事を書きます

前半は今までも書いている事と重複するのですが、後半に今回気付いたことを書いています
私、小学校中学年ぐらいから視力低下。既に中学入学時には強度近視。その後眼鏡コンタクトで長年矯正して生きてきていました
50年以上の強度近視との「付き合い」
…と言うより戦いです
若かりし頃、皆で飲み明かし語り明かし、そのままごろ寝…目の良い友達が羨ましかったな~私は、コンタクト外さないと目が痛いし、宿泊予定のない時等は眼鏡もケア用品も持ってきてないとか不自由がいっぱいありました😭
購入してすぐの物を流してしまったりも…😖
中高大時代と当時、コンタクトはまだ高額で眼科受診費用、眼鏡コンタクト購入と両親には多額な出費をさせてしまった、それも感謝に尽きません
そして、50代に入り老眼はどんどん進み、コンタクトに老眼鏡併用
2~3年前から白内障の影響でコンタクトでは視力も出なくなり白内障が急速に進行しつつあると診断を受けていました
なので、直近の一年はもう既にコンタクトの使用はやめて眼鏡生活を送っていたんです
遠方視力はメガネ、コンタクトどちらも同じぐらいの0.6~7あるなしですが、眼鏡なら、眼鏡をちょっとずらせば手元は見えないものは全くありませんでしたので、眼鏡の方が暮らしの利便が多かったしコンタクトのように目も疲れず楽でした
そんな状況で昨年末、白内障手術を2週に分けて片目ずつ受けました
最初の右目の術後、
裸眼で視力は0.1ぐらい見えるように
それまで強度近視で0.01以下だったので裸眼で0.1見えたこと、世界があんなにクリアで透明感があったなんて忘れていた感覚
あの感動は忘れられません
結果的に手元と中間合わせで、ー2Dとー1.5Dに合わせ、マイクロモノビジョンの範囲で左右差を付けました
これはとてもいい選択で、結果オーライでした👏👏👏💕
後からした左目を私から申し出て中間合わせ(-1.5)にしてもらったのですが、この選択をしてないと、今現在のようなクオリティの暮らしは手に入れられ無かったと確信しています>医師に言いにくかったのに、申し出た自分を褒めたいです
モノビジョンを選択してなく、医師の言うままに手術を受けていれば一生の後悔を背負うとでも言うのか、こんなに楽に裸眼で過ごせる事を知らずに人生を終えた可能性が大です
-1.0Dと-1.5Dでも良かったのでは?と思いますが、これはもうタラレバで結果がどうだったかはわかりません
現在の暮らしは、日々の暮らしの中で一番長く過ごすのはPC時間
ブログ更新は趣味と実益を兼ねた楽しいお遊び時間だし、SNSを見たり、調べ物をしたり、写真などの整理をしたり
スマホは画面が小さくって、イマイチ文字が見えずらくなったので少し見てる時間が減りました。今はノートPCが私の一番の相棒です
(術前はスマホ画面を目に近付けると…裸眼でクリアに見えていましたがそれはもう出来ません(見せません))
長年の強度近視の私には遠くを裸眼でクリアに見たいとの思いはやはり強いので、もう一段階ずつ上げたら(-1.0Dと-1.5D )遠くが今以上に見えるようになった上に、近くも困らない程見えたんじゃないかな~って、欲も出てしまったのも本音です
過去記事にいろいろ書いていますので、
白内障単焦点でレンズ選びを悩んでおられる方は是非参考にしていただけたらと思います
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そしてこの記事はここからが本題なんですが、
今朝の朝一記事👆はこの記事の伏線も兼ねていたのです
この賃貸が大好きな理由は上に書いたように住まいの動線が良かったり、やっと家具の配置が上手くいったり模様替えしてもっと大好きになったのですが、今の私の目の見え方も多少なりとも関係あると気付く
裸眼で困らず心地いい暮らしを送るためにはこの賃貸の広さも私には丁度良かったんだという事に先般6日ほど自宅滞在をしている時に気が付いたんです
視力0.6と0.1の裸眼生活でストレスを感じることが無かったのはこの賃貸の間取りと言うか部屋がコンパクトなサイズだったから
自宅だと
「ん、見えないわ~」
「ありゃ~見えにくいな~」
って、再三
手元(-2.0Ⅾ)と中間(-1.5D)合わせなので、料理をしたり、PCをしたり、洗濯や掃除など私の暮らしを支える家事をするのにはよく見えて、自宅も賃貸も何ら全く問題はありません
賃貸では少し離れたTVも始終視界に入る部屋の中(端っこ)もそれなりにクリアですが、自宅は広いので壁や室内の端までが少し遠く、そこらはぼやけてしか見えないんです>両目で視力、0.5~6の視界なので
術後も裸眼で免許パスには届きませんでした
新しく作った遠用眼鏡を掛ければそれぞれ1.2なのでキレイに見えますよ
が、それをかけると今度は手元がぼやけるのでずっと眼鏡を掛ける必要はないし、逆に家事もPC等も見えなくて掛けたり外したりが起こりますしね
自宅ではソファーから向こうに見える時計も飾っている雑貨も、キッチンからは私の定位置なども、そして、奥の洋室の方もぼやけています。調理中はTVは見えるにしても…見にくくって誰が出てるとかは判別できないかもです
用事があって、玄関を出て10歩程度屋外を移動して、広い母屋に行くと、もっと見えない

今までの強度近視に比べると裸眼で感動するほど見えてはいますが、賃貸より自宅では見にくさを感じるシーンが多い
だから、近視にありがちな見ようとして目を細めていたりして、目(と脳も)が疲れてるって気が付きました
視力の良い方に分かりやすい説明をすると、学生の頃、目が悪いと前の席に配置されて…ちょっと嫌ですが、でもそうすると黒板は良く見えます
後ろの席なら板書が見えない…それと同じ感じです
スーパーなど広いところでは眼鏡がないと見え難く、眼鏡使用が楽だった事にも共通しています(でも、賞味期限や表示を見ようと商品を手にすると眼鏡はずらさないと見えません💦ちょっと面倒です)
そう思うと、白内障では、単焦点や多焦点等様々なレンズでの見え方、また自分の生活環境も含めて本当に慎重に検討すべしって気付きがありました
同じ目👀なのに、自宅と賃貸と部屋の広さの違いで物の焦点距離が違うので「ほんの少し」不便を感じることを学びました
ですが、私は手元に視線を向けることが多い家事と趣味のPCが暮らしの中心なので遠方が見えにくい事はあきらめざるを得ません
緑内障があるので多焦点の選択は厳しかったでしょうしね
私はもう、レンズを入れ替えるようなこともしないし、この目(レンズ)と一緒に人生を終えます
ただ、これから手術なさる方は、医療技術やレンズの性能など日々進化すると思うので、いろいろな選択肢がある事を知っておいて欲しいです
その為にも総トータルでアドバイス下さる医院で手術を受けられるようにクリニック選びも大事だなって思います
見え方感じ方って置かれている環境(ハード面)でこんなにも違うって、実感できた帰省になりました
11月末にも一度帰省していますが、まだ術後すぐ点眼も続いている時期、それに目のこと以外でもいろいろな問題を抱え余裕もなかったからか、逆に見えないストレスを感じる余裕すらもなかったのかも
今回は術後三か月近くになってて、目のこと以外もあらゆる点で落ち着いてきているし、実家の片付けはかどり、滞在中のおうち時間も楽しめました
だから、「見えない事のストレスを感じるようになったんだ」って思います
白内障手術で術後、どんな見え方を手にするか、それぞれの元々の視力(見え方)が土台になるし、家の中の暮らしが多いのか、また外で活動する方が多いのか、それにも選択肢は違ってくるし、その後の生活のQOLにも大きく影響するんだな~ってひしひし感じています
多分、私、年齢的に少し手術が早かったと思うと、このブログに訪問の多い、同世代の方と少し年下の方々に今後の手術の知識としてこの記事が届いてくれたらと思います。。
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説明がくどく記事が長いので
もう少し短く端的にわかりやすく
削除&加筆修正した方がいいですね
悪しからず💦
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