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最近、こんな記事がお勧めに出てばかり来るな~…💦
私は、地方過疎県のそのまた県内でも過疎化の進む市(平成の大合併で一緒になった広域の市)のそのまた市内中心部離れた田舎町(元郡部)で18年生まれ育ち、その後約25年(途中いろいろあるも)大阪で暮らし、そして、現在は戻ってきて県内2番目の大きさの市と自宅との二拠点生活です父は庭仕事中に腰を痛めて以来、重いものを運ぶことが難しくなっていました。母も膝の痛みで掃除機をかけるのが負担になり、2階の部屋にはほとんど上がらなくなっていたといいます。
「最初は少し休めば戻ると思っていた」
「息子に心配をかけるほどじゃないと思った」
両親はそう言いました。
しかし実際には、片づけられないものが少しずつ増え、食品管理や掃除も行き届かなくなっていました。認知症とまではいえないものの、体力の低下と孤立が生活全体に影響していたのです。
内閣府『令和7年版高齢社会白書』でも、高齢者のみの世帯や高齢単身世帯の増加が示されており、家族と離れて暮らす高齢者の見守りや生活支援は重要な課題となっています。特に地方では、移動手段や医療・買い物へのアクセスが生活の継続に大きく関わります。
亮介さんは、最初こそ強い口調で言いかけました。
「なんでここまで放っておいたんだよ」
しかし、父の表情を見て言葉を飲み込みました。
父も母も、怠けていたわけではありません。できていたことが少しずつできなくなり、その変化を認められないまま時間が過ぎていたのです。
「助けてほしいと言うのが、恥ずかしかったんだと思います」
丁度タイムリーにこんな記事👇も書いたのですが、都会でもこんな風なことが起こっている
過疎が進む街では高齢者は暮らしていけない現実が都市部よりもっと深刻に潜んでいます
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私、今でも思うんですよ
・スーパー・ホムセン・ドラストゼロ(買い物に往復マイカー40分)
・コンビニまで片道2.5km(我が家からは歩けない)
・市役所支所まで片道3km(我が家からは歩けない)
・JAと郵便局はあります(我が家からは歩けない)
・内科クリニックは町内に2軒あるも…(一軒は片道1km弱ぐらい。今なら体調次第では私は歩ける。高齢者はよっぽどお元気な方でないと歩けない。ちなみにうちの近所、歩いて行かれる方もおられます)
・歯科一軒。片道2km(我が家からは歩けない&もう高齢の先生で馴染みのある方しか受診されない現状💦)
・他診療科の開業医ゼロ
・市内基幹病院までは片道20キロ
・ガソリンスタンドは一軒あり
・理美容院無し
・地元信用金庫一店
地銀は撤退しATMのみになった
・ファミレス・カフェゼロ。飲食店は村のはずれの国道沿いにドライバーさんが多く立ち寄るようなお店が一軒
ちょっと、ティッシュが無くなったわぁ~、パンが欲しい、玉子あるかな~って、そんな時はコンビニで、コンビニ価格の物を買うしかない
(でも、車ならドアツードアで信号もないので2~3分ほど。コンビニがあるだけでもありがたい気持ちです)
コンビニで手に入る物ならまだ良いけれど…売って無い物は、市内中心部まで買い物に🚙往復1時間
もし、私が車が無くなれば生まれたこの町では生活は出来ません
車があっても身体を壊し定期的な通院などがあるとすれば、還暦過ぎたばかりの私でも億劫です
田舎暮らしに憧れるなら、老後を待たずに子が家を出たらすぐ移住してください。定年過ぎてからはとても危険に思うな~シニア層に入る前から暮らしに慣れておいて欲しいかな
私は逆に利便の利く都市部に出て行きたいです
田舎って思うよりはるかに暮らしが大変ですよ
田舎過ぎないところ…車が無くても生活できる場所なら良いと思います
必ず、もし、おひとりになられたら…というもう一つ先の事も考えて
勿論、便利だったり良いところも無くはないですが総合的にみて下さいね
※私の個人的な意見思いです
特に私はおひとりさまなので孤独感が増えるかも…賃貸で今の暮らしはおひとり様最高ですが、自宅でこの先ひとりなら寂し過ぎる気がします
賃貸市でも車が無いとちょっと不安です
が、ここなら、まだタクシー使ってなんとなりそうに思う(タクシー代はかかるけど車の維持費無くなりますから)
そんな親たちを抱える、今の現役世代
親の事は若いうちからも気にかけて、親とよく相談し、親の老後をどう支えどう見送るのか…人生設計の中に入れておかねばならないと思います

親に経済的な余裕があるかないか、これも大きな問題ですよね…
モーさん(娘)もその一人になってしまうな~
身につまされる…
いやや、あまり深刻にならないように
その為には心構えや、やっぱり準備が大切に思います。。
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