=======
商品紹介に楽天アフィリエイトを使っています。
=======
おはようございます

メイ地方、
今日もいいお天気です

昨日、TVで「火垂るの墓」をみました
昭和一桁生まれの両親の思春期(終戦)の頃の時代背景です
うちは、
兄は終戦8年後に生まれ、
私は18年後に生まれています
「兄妹10年の差は大きいんやで
兄ちゃんとメイちゃんの子育てには
雲泥の差があった
兄ちゃんの時は物が無くて無くて」
「(暑くなってきて臨月に入った頃)
父ちゃんが扇風機を買って来てくれて
この辺で一番(先に購入)やった
(↑ちょっと自慢なんですよね笑)
メイちゃんはあせもも出来ずに夏を越したで」
「エエ(良い)時代になったな~」
というのが口癖で、何度となく(100回どころじゃないぐらいも?)聞かされました
戦争関連では「はだしのゲン」もずっと読んでた気がするのですが、あれは何で(コミック本だったのかとか?)読んでたのかな?もう記憶が薄いです
内容もほとんど忘れてしまった気がします
私の世代でも戦争は歴史でしかない
娘にはもっと遠い
兄妹の話
兄が妹を思う想い
妹のあどけなさ
火垂るの墓
これ、昔見た気がしますがほとんど失念し、今回初めてぐらいの気持ちで見ていました
このアニメのメッセージはなんぞ!??
一度見たぐらいでは、私、よく分からずに終わりました…
【追記】
こちらのYouTubeが全てではないかもですが奥が深すぎる
御多分に漏れず、そんなシーンあったって?思うし
うん食べた形跡があったのは分かったよとか・・・
眠くなったらと思って録画してるので、この見解も踏まえてまたゆっくり見てみようと思います
コメントは☚インスタへ♡個別ページが無い時は最新記事へよろしくお願いします

☝ブログの更新通知が届きます。。
母はこの春逝きましたが
父は健在、ふたり共90半ばです
70代の兄は母を追うように逝ってしまった
母よりも約20年も短い人生
父は息子を見送ることになりました
漠然と
両親が長生きだから
家系的に
私たちもきっと同じような寿命を与えられると…
と思っていましたが
この夏、
そんな事は微塵も関係ないんだと兄をみて思う
生まれた時代
育った環境
自分では変えられない運命のようなこと
いろいろが決まっているのか決まってはいないのか
やはり、人生は予見できません
お盆も終わりお休みも終盤ですね
暑さも続いていますのでお体ご自愛下さいね
それではまたね~👋。。
訪問の印にクリック で応援下さると嬉しいです。。
読者登録もよろしくお願いします。。
