今日は父の白・緑内障の術後検診でした。
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1月末に手術だったので、8が月が経過しました。



毎月の検診は白内障だけなら6か月で一区切りついて、次は少し間が開くようですが、父は右目は緑内障もあって一緒に手術。そのため、1年経過まで毎月の検診が必要との事でした。

毎月市内中心部まで車で通院。結構大変ですが、1年までもう少しです。

高齢での手術だった割に幸い順調に経過は進んでいます。

術後は感染症が一番怖いらしいのですが、兄がきっちり目薬を点眼するのでトラブルなく進んだと思います。

年を取ると目薬を入れるという簡単な事すらも上手く出来ず、入れ忘れたりと、感染症になって目やにが出たりも多いと聞きます。術後当分は数種類の目薬があって、回数も朝晩2回だったり、一日3回だったり4回だったりなかなか点眼管理も大変でした。

私もどれがどうとかって、最後まで覚えきれませんでしたもんね~笑笑。

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父はそれまでは手術が怖いと言ってこんなに遅いタイミングでの手術になりましたが、視力を取り戻し残りの人生のQOLは爆上がりしたと思います。

ここ3か月程は朝、早い時間の予約を取ってもらうようにしたら、受診時間がとても短縮されました。今日は本当に1番の診察だったので、早い早い。7時半出発、お薬もらって帰りにイ〇ンで少し買い出しして(15分弱程度)その買い物時間も入れても1時間15分で帰宅することが出来ました。

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父の病院から帰ってすぐ、今日は遠縁のおじの出棺を見送りに。

私は昨日、夕方お悔やみ(顔出し)にも行ってきています。

うちとは直接の血縁は無い方なのですが近所で生まれた時からずっと知ってる、母の従妹の旦那さんになります。母とは町内同士なので幼馴染みの同級生でもあります。

母の従妹のそのおばちゃんは今は施設に入って認知症状もあり、自分の夫の死も理解?できない??というのか最後のお別れもさせてあげられなかったようで・・・。

(入所してるホームの諸事情もあってかな?よく分かりませんが、色々(残念)ですね。)

遠縁筋なのですが家も近く、全盛の頃は近い親戚の感覚で家族ぐるみの交流があったのでいろいろ思う事もいっぱいでした。

うちの地域は前火葬なんですよ。自宅からの出棺。親戚も多くご近所の方やたくさんの方に見送られての出棺でした。直系の親族だけでもうちと違って子供、孫と。そしてもうひ孫も4人もいて。多くの親族が集まって、自宅には人が溢れていました。

うちは親族殆どゼロなので羨ましく見ていました。

おじちゃんは長男(私のはとこ)と同居。直近まで寝込んでは無く自力で暮らして、最近いよいよお手洗いもいけなくなって。でもお嫁ちゃんに最後まで家で看てもらって、家で看取ってもらって大往生。幸せ者だな~ってこれもほんと羨ましい。

勿論、うちの父とも昔から懇意にしてたわけですが、父はもうお悔やみすらも行けるような身体ではなく。出棺後うちの家の前の道路を通って火葬場に向かうので父も前に出てお見送りだけをさせてもらって。(父はおじのお顔(亡き骸)を見てはいません)

霊柩車は父の前で止まってくれて喪主である息子が、「おっちゃん、親父が長い間お世話になりました~」と声をかけ、「おぉ、おっちゃんは元気そうやな」と久々に父の姿を見て目を細めて呟いて・・・。霊柩車はゆっくり出発して行きました。

身近な人の死って、色々な事を考えさせられますよね。次は母の番かな~なんてちょっとそんな事も過ぎったり。何より、いつかは自分も行く道。いろいろ複雑な気持ちになりますね。。
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